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Eleanor


AMT / 1:25


映画「60セカンズ」のヒロイン、エレノアです。
キットはAMTの1/25、シェルビーGT350を使います。
詳細は割愛しますが、ここまで2年半(!)。
ようやくボディの成形と下地処理が終わりました。あとは普通に塗装をすればボディは仕上がります。
フロントバンパーは一旦接着して成形をし、再び切り離しました。ここには写っていませんが、サイドスクープも成形済みです。
2009.03.24
前回の状態からさらにボンネットとフロントバンパーの形状を修正し、本当にボディの成形完了。黒の塗装を施しました。もちろん2本のストライプになる部分をマスキングし、この上にグレーを重ねます。

グレーを重ねました。
リアバンパーもボディ同色でストライプが続くのでお忘れなく。

同時進行のファクトリーストックと一緒に。

お尻のブラックアウト部も忘れずに。なんてセクシーなクルマなんでしょう。サイドのストライプは当然自作。思えばこのために、MDプリンタの購入を決意したような気がします。
デカールを貼ってクリア塗装も完了。ようやく峠を越えた感じでしょうか。よくここまで来れたな、と感無量でございます。でもまだまだ作業は残っています。
2009.03.31
ボディ以外の部分も進めましょう。
エンジンは68のGT500から移植になります。もちろんそのままでは合いませんので、若干の調整は必要です。排気管は現行マスタングのものが使えそうだったので、それをベースにして切った貼ったをし、マフラーでの折り返し形状にしています。残念ながら途中でシャーシとぶつかってしまうためボディ横出しの部分まで繋がってはいませんが、これで十分でしょう。横出しの内部には別に金属パイプを仕込みます。
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