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'09 Dodge Challenger SRT8


REVELL / 1:25


2009.09.01
新しくレベルから発売された新型チャレンジャー、スケールは1:25です。
8月のはじめ頃には手元に届いていたのですが、ガヤルドで手一杯だったのでなかなか作れずにいました。

ところでこのチャレンジャー。特に改造等をするつもりもなかったので制作過程を載せる予定はなかったのですが、新製品なので紹介もかねて載せることにしました。なのでここまで写真を撮っておらず、いきなりカラーが入った状態ですが悪しからず。ボディカラーは純正のヘミオレンジをイメージしています。フィニッシャーズのピュアオレンジにガイアの純色イエローを加えて調色。すでにデカールも貼ってクリアコートまで終えています。
フロントとリアのサイドマーカーはデカールで再現するようになっていますが、お粗末なのでクリアパーツでの再現としました。
バンパーは前後とも別パーツとなっていて最後に組み付ける指示になっていますが、当然最初に接着しました。合わせは良いような悪いような、微妙な感じです。やはりスジは均一にしたいので、パテで埋めて再生したりしました。
ボディデザインについては70チャレンジャーの時にボロクソ言いましたが、やはり微妙だな、という感じです。顔はカッコ良いんですが、それ以外は良いとか悪いとかではなく、何もない。70チャレンジャーの名残のごとくサイドのプレスラインがある以外は、のっぺらぼうです。特にどこかのラインが美しいと思えるわけではないし、ホイールアーチのすぐ上にある中途半端なプレスも必要だったのかと疑問です。これじゃただの劣化版だ。

そうそうこのキット、リヤバンパーのサイド部分に謎のヘコみがありますが、それは実車には無いのできちんと埋めておきましょう。
成型の都合なのでしょうか。あまりにもお粗末。
続いてホイール&タイヤ。
何でこんなにデザインに批判的なのに純正スタイル純正カラーなのかというと、このホイールがあまりにも良いから。実車はこんなクローム仕上げではないのでメッキは落としますが、このホイール、めちゃくちゃカッコ良いと思います。実際のホイールデザインとしても、レベルの成型としても完璧。ここは気合い入っているな、って思いました。マスタングの時とは大違い。
普通、クルマをカスタムするとなると一番最初はホイールでしょうから、このホイールを使うには純正スタイルが望ましいわけです。当然ですね。

しかしタイヤはアメプラ特有のビニール質なもので、しかも扁平率おかしい(写真下)。これだけは使えないので、国産キットの中から適当なものを選んで付けることにします。
タイヤを薄いものに変えると、困ったことが起こります。車高です。
キット付属のタイヤから薄いタイヤにするとふたまわりくらい小さくなりますが、それをそのまま組めば、タイヤの上側とホイールアーチとの隙間が空きすぎてしまいます。分厚いタイヤで設計しているのだから当然です。バランス良く見せるには、足回りを弄らなくてはなりません。
幸いこのキットは前後とも単純な足回りなので、パーツを指でぐいっと曲げたりして力ずくで車高を落としました。念のため、曲げた箇所には流し込み接着剤を塗って補強しておきましょう。併せてサス等、周辺のパーツもカットして調節すれば車高落としは完了です。写真を見てもらえば分かるとおり、前輪はステアしません。

07シェルビーの時も国産キットのホイール&タイヤに交換したので、やはり同様にかなり車高を落としました。シェルビーは足回りが少々複雑だったため、かなり難儀した覚えがあります。最終的に落としたのは3mmくらいですけどね、ほぼ純正の高さくらいには見えていたと思います。

あとはもう書くことないからいきなり完成しちゃったりして。それはないか。
2009.09.08
エンジンやら内装やらです。アメプラは大変だとか難しいと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、何のことはありません。最近のレベル製品なんかは普通に塗装して説明書通りに組んでいけば普通に組み上がります。

内装のアクセントとなるシートのオレンジ部分はデカールが付属していましたが、大きさが微妙に違ったので塗装で処理しました。
また、エンジンのカムカバー上の「HEMI」の文字もデカールの大きさが合っていなかったため、デカールを自作して貼りました。ほらアメプラは大変じゃないかって? ま、まあ、そうなんですが…。

エンジンはキットの大部分のパーツをつけた状態ですが、もう少し追加でパイピングを行います。
シャシー裏です。これといって面白いものはひとつもありません。基本真っ黒なんでつまらないですね。エキパイに汚しを入れたりして、少しだけ雰囲気を作りました。
エンジンブロックがオレンジ色なのは良いですね。70年代のクライスラーではとても普通の事でしたが、このように現代のクルマに置き換えて見るととても新鮮に思えます
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