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'07 Shelby GT500


REVELL / 1:25


こちら、レベルの07シェルビーGT500。先に独レベルから発売されていましたが、右はUSレベル版です。 07シェルビーGT500 パッケージ
キットの中身 中身です。たくさんのランナー、パーツで構成されています。マスタングではフロントバンパーはボディと一体でしたが、06GT-H及びこの07GT500ではフロントバンパーは別パーツとなっています。このボディは新金型なんでしょうね。とても気合いが感じられます。
しかし全然気合いが感じられないのがこのホイール。ちょっとダルすぎるだろこれは…。
実車では中心部分は正円だし、もっとカクカクした形状になっています。
ダルいモールドのホイール
一度シンナー風呂に入れないと完成出来ない病発症中。
当初はブルー/ホワイトストライプでペイントする予定でしたが、やっぱヤメ。スジの修正からやり直しです。
ボディのスジ処理
エンジン ボディをやり直す間に、エンジンや足回りをサクサクと組み上げました。見たって面白くも何ともない現代エンジンですが、省略せずに再現してくれるのはアメプラの良いところ。
サフ後、下地にピンクを吹きます。 下地のピンクを塗装
赤に塗装後、残すところをマスキング フィニッシャーズのピュアレッドにマスキングを施して、その上に黒を重ねます。
サイドのストライプは、付属デカールでは白と青しかないため、赤いものを自作しました。
ブラック/レッドストライプは通常モデルでは選択できませんが、リミテッドエディション・レッドストライプパッケージには存在します。
これが自作したデカールです。黒の上に赤いデカールを貼るわけですが、イエローとマゼンタを重ねただけの印刷では当然透けてしまい、綺麗に発色しません。一度下に白を刷り、その上にイエロー→マゼンタと印刷をします。 デカールを自作
黒塗装、デカール貼り 黒を塗装したら、自作したサイドのデカールを貼ります。
2009.07.07
研ぎ出しを行いました。いつものように。
黒いボディなので、細かな傷が気にならなくなるまで磨くのは大変です。5時間くらい磨いていました。
クリアーコート後、研ぎ出し
内装 特に見せ場もないような内装とエンジンです。レッドストライプパッケージでは、内装の一部がこのように赤くなっているみたいです。エンジンには、2本だけパイプを追加しておきました。
完成です。
ボディとシャシーがきつすぎて嵌めるのに難儀しましたが、数カ所削ってなんとか収めました。何度かシャシーを入れたり出したりして、その度にボディ側を広げるもんだから塗膜にヒビが入らないかとビクビクしながらの作業でした。全く大丈夫でしたが。
それさえ終われば、後はホイのホイのホイで完成。

ホイールはキットの物が全くダメダメだったので、フジミの残念BBS-LMです。18インチのほう。キットは1:25なので19インチ相当くらいになるんでしょうか。近年の流行に乗じて、リムを残してブラックアウトしました。見えにくいですが、ブレーキも何かのキットのジャンクから大型のものを。
リアスポイラーは最後までつけるかつけまいか迷っていたんですが、結局つけました。あまり好きな形状ではありませんが、これが無いと、ノーマルマスタングより膨れたボンネットにボリュームが偏ってしまい、アンバランスに見えてしまいます。やっぱりクルマのデザインってよく考えられてるよなってつくづく思いました。くやしいですが。
この'07モデルに続き、'08のGT500KRもリリースされました。個人的には'10の形状も気に入っているので、これもレベルに期待したいところです。
完成写真
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